COLUMN
MEO・AI検索・店舗集客の実践記録
自社で検証した数字や、実際の案件で起きたこと、迷いながら判断したこと。高砂・加古川・姫路エリアの実店舗集客を中心に、自分たちの経験を少しずつ記録していくコラムです。

AI検索に出ないときに確認したいCloudflareの設定
Cloudflareには、AIの学習を拒否する設定と、Botをブロックする設定があります。この2つは同じ操作ではなく、選び方によっては検索のためのアクセスまで止まります。9月15日の公式発表をもとに、確認の順番を書きました。

JARVISはもう作れるのか——ローカルLLMと常駐するAIの2026年10月
「Hey Jarvis」で起きる自作のAIアシスタントが、ふつうのPCで組めるようになってきました。Sakana Namazu、自治体のAI、Gemini Sparkまで、AIが自分のそばに降りてくる動きを追いました。最後は、ホームページを作る側の話に戻ります。

ChatGPT Mapsとは——地図に出る店の情報はどこから来ているのか
ChatGPTに地図が使えるようになっていたので、「高砂市のホームページ制作会社」と聞いてみました。当社も地図に出て、少し意外でした。気になったのは、この店の情報がどこから来ているのか。調べて分かったことと、まだ分からないことを書きます。

2026年9月第4週のAI検索・SEOの動き——AIによる概要のリンク先がAIモードに/Search Consoleに画像検索の数字/ChatGPT広告の拡大/GPT-6 Sol・Luna
2026年9月21〜27日のAI検索・SEOの動きを4つ取り上げました。AIによる概要からAIモードへ飛ぶリンクのテスト、Search Consoleの画像検索の数字、ChatGPT広告の拡大、GPT-6 Sol・Luna。当社サイトの画像も数えています。

Bing Webmaster ToolsのAI Performanceとは——AIに引用された回数と探された言葉が見える
登録したきりだったBing Webmaster Tools(Bing版のSearch Console)を久しぶりに開いたら、AI Performanceという画面が増えていました。AIの回答で何回引用されたか、AIがどんな言葉で探したかまで見られます。Googleの生成AIレポートとの違いと、当社の画面で耳が痛かったところを書きます。

2026年9月第3週のAI検索・SEOの動き——ChatGPTの広告が会話になる/GoogleのAIショッピング/Search ConsoleのAI計測/声で検索する
2026年9月14日〜20日のAI検索・SEOの動きを4つ取り上げます。会話型の広告、AIショッピングの計測、Search ConsoleのAI関連の数字、音声対話モデル。今のうちに整えておけることを、当社の順位チェックの記録と書いています。

コアフォースの価格改定のお知らせ——2026年10月21日ご注文分からの新旧価格一覧
2026年10月21日0:00以降のご注文分から、一部商品の価格を改定します。当社へのご注文は10月18日(日)中に完了した分まで現在の価格。ネックプロ4モデルとループ13モデルの新旧価格と差額を一覧にしました。

2026年9月第2週のAI検索・SEOの動き——検索の言葉が長くなっている/GA4のダッシュボード/Search Consoleの欠損/OpenAIのAgents API
2026年9月7日〜13日のAI検索・SEOの動きを4つ取り上げます。検索語が条件つきの質問へ寄っている分析、GA4のダッシュボード、Search Consoleの6月データの欠損、OpenAIのAgents API。当社の観察も添えています。

Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートとは——全サイトに展開された新レポートで見られること・見られないこと
8月31日、Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートが全サイトで使えるようになりました。出るのはAIによる概要とAIモードの表示回数だけで、クリックと検索語句は出ません。生成AI設定、8月の欠損、当社の読み方も書いています。

「他の人はこちらも質問」の答えがAIに置き換わっている——英語の検索ではすでに97%
Google検索の「他の人はこちらも質問」の答えが、英語の検索では97%までAIによる概要に置き換わったという集計が出ました。何が変わるのか、日本語ではどうなのか、自分のキーワードで今日確かめる方法を、当社の高砂での観察とあわせて書きました。

「検索1位!」と思ったら自分だけだった——AI検索とSEOで起きがちなぬか喜び4つ
AI検索とSEOで起きがちな4つのぬか喜びと、順位の代わりに何を見るかを整理しました。「Googleで1位」も「ChatGPTにおすすめされた」も、自分にだけ表示されていたり、次に聞いたら出なかったりします。Google公式ヘルプ・OpenAI公式ヘルプ・Ahrefsの調査と、当社が高砂で見た検索画面をもとに書いています。

高齢者の転倒は交通事故の4.4倍——公的統計で見る、家の中で起きていること
65歳以上の不慮の事故でいちばん多い死因は転倒。交通事故の約4.4倍で、その85%は平らな場所で起きている。救急搬送も介護の原因も含めて、公的な統計だけで現状を整理した。

ドラマーにコアフォースをすすめたい——演奏で身体を痛める人が多いという調査から
831人のドラマーのうち68%が演奏で身体を痛めている。機材は数ミリ単位で選ぶのに、その音を作っている身体は後回しになる。公式マイスターの立場から、ネックプロとループの選び方、スタジオでの比べ方、そしてジストニアの話まで。

ローカルAI検索の情報源とは——196万件の引用調査と高砂の検索で当社が見たもの
7月に高砂で検索したら、AIによる概要に当社はいませんでした。AIは地域の店をすすめるとき、何を情報源にしているのか。BrightLocalの約196万件の引用調査を、当社の観察と重ねて読み、日本の店舗や企業が今日できる確認につなげました。

GEO・LLMO対策は不要なのか——Google公式ガイドの「やらなくていいこと」を読む
Googleの公式ガイドには「生成AI検索のために特別なことをする必要はない」とあります。llms.txtやAI専用の文体など「やらなくていいこと」と、それでも残る実務、Search ConsoleとGA4での測り方を当社の実感と一緒に読みました。

AIに推薦される店の条件とは——4,776店舗の85.6%が一度も出てこなかった調査を読む
バリ島の飲食4,776店舗を4つのAIで調べた研究では、85.6%が一度も推薦されませんでした。候補入りと関連したのは独自サイト・レビュー量・価格情報・第三者の言及です。「見つかりません」と言われた当社の実感と、今日できることを書きました。

花火の音をわざと遅らせた話——やけにリアルな花火ジェネレーター制作記
音は光より遅れて届きます。ブラウザだけで動く「やけにリアルな花火ジェネレーター」の制作記です。音の素材ゼロで合成した音、距離で変わる音の遅れ、不揃いに燃え尽きる星。きれいさではなく、実在感を目指しました。

存在しない天然石の標本を作れる「LAPIDARIUM」を公開した——天然石ジェネレーター制作記
ブラウザで世界に1つの天然石を掘り出し、銘を付けて、図鑑のような標本カードにできる無料ツール「LAPIDARIUM」を公開しました。掘り出すボタンと9本のスライダー、棚、洞窟の照明。石らしさは形ではなく質感で決まる、という制作記です。

バンド向けサイト制作プランを初期3万円にするまで——価格を決める前にやった競合調査
新しいサービスの価格は、最後に決めるようにしています。バンド向けサイト制作プラン(初期3万円・月1,980円)を作るとき、先にやったのは検索サジェストの確認、競合を3つの層に並べること、解約条件の調査でした。値段を決めるまでの判断を記録しています。

2001年のホームページを2026年の技術で偽造した話——ホムペジェネレーター制作記
MSNブログも魔法のiらんども、気づいたときには消えていました。2000年代前半の個人ホームページをブラウザで作れる無料ツール「ホムペ」の制作記です。マーキーもキリ番カウンターもMIDI風のBGMも、当時の技術はもう使えません。懐かしさは偽造でしか作れない、という話です。

GoogleのAIモード対策とは——サイトを53点から93点にしてもAIはまだ当社を見つけられない
AI対応スコアは1日の作業で上がった。でも数日後、ChatGPTは当社を「見つかりません」と言った。点数と、AIに信じてもらうことの違い。

MEO対策の料金相場と会社選びで失敗しない見方(2026年・兵庫の実感値つき)
MEO対策の相場は月額固定で3〜5万円、成果報酬なら日額1,000〜1,500円です。ただ、同じ月3万円でも中身は会社ごとに大きく違います。見ておきたい3つのことと契約前に聞く5つの質問を、兵庫で見てきた実感値と一緒に書きました。
【連載】集客サービス屋が、自分の店で全部試す——MEO×AI検索 公開実験ログ
自社のGoogleビジネスプロフィールにきゃくくるを適用し、数字の変化をそのまま公開していく連載。
ChatGPTやPerplexityに「自分の店」を出す方法——AI検索時代の店舗集客
AI検索は何を見て店を選んでいるのか。実際に検索して観察した結果から書く。
集中ツール「ZEN TOOLS」を自社開発した話
余計な飾りを削ぎ落とした集中・瞑想ツール群を、なぜ作って、なぜ無料で公開しているのか。開発の裏側を書く予定です。
URLを6桁コードで渡せる「PASHIRU」開発記
会員登録もアプリも不要の共有ツール。どんな不便から生まれて、どう設計したのか。作った本人が書く予定です。